vs A&A(第57回リーグ戦)

vs A&A(第57回リーグ戦)

10月3日 入船球場
対 A&A
9-0 勝利

早いもので今シーズンの最終戦(7試合目)、対戦相手はA&Aさんです。
A&AはTAKAが最も苦手としているチームで、ここ数年勝利から見放されています。

TAKAの先発は、次世代のエース純太【11】。対するA&Aは、山口【17】投手が先発で登板。

2回表、和樹【5】の死球と信幸【3】のヒットにエラーが絡み13塁のチャンス、祐仁【0】がきっちりエンドランを決め、幸先よく先制する。(1-0)
4回表、4番琢磨【2】が初球を見事にとらえセンターへ弾丸ライナーのソロホームラン。更に6回表には、和樹【5】がレフトへ滞空時間の長いツーランホームランでリードする(4-0)。
最終回(7回表)も攻撃の手を緩めず、祐仁【0】の内野安打を皮切りに、代打貴史【24】のライト前、キャプテン博和【10】と琢磨【2】がセンター前、最後は純太が右中間へ2塁打と一挙5得点、試合を決定づけた。(9-0)
7回裏も無失点で締め、純太【11】は3安打8奪三振の完封勝利!純太【11】の好投にバックも盛り立て(正人【31】、祐之【29】の外野飛球をナイスキャッチ。博和【10】のツーキャノン)、ここ数年のうっ憤を晴らす見事な試合運びだった。

これで2020年シーズンは終了。通算成績を5勝2敗とし、3位以上を確保した。

vs 横浜ドンファン(第57回リーグ戦)

9月20日 岸根球場
対 横浜ドンファン
4-5 敗北

今シーズンも終盤となり残り試合は2試合(6試合目)。対戦相手は横浜ドンファンさんです。
ドンファンは昨シーズンBリーグを優勝。今シーズンもAリーグで優勝争いをしているチームです。(メンバーが若い!)

TAKAの先発は、次世代のエース純太【11】。対するドンファンは、栗田【26】投手が先発で登板。
序盤は両投手ともテンポ良く投げ込み、0行進。投手戦となった。

3回表、ドンファンは四球とヒットで1アウト12塁で藤本【16】選手がライトオーバーの2点タイムリーヒット。更に松戸【11】選手のヒットにエラーが絡み失点。3点を先制される。(0-3)
4回表、2アウト2塁から栗田【26】選手のレフト前ヒットで追加点。(0-4) 更に5回表には、2アウト12塁のピンチで打ち取った打球も送球エラーで失点。(0-5)

5点を追いかける展開となったTAKAは5回裏に連続四球でノーアウト12塁のチャンス。(ここでドンファンはノーヒットピッチングを続ける栗田【26】投手から中村【18】投手へ継投。)信幸【3】がレフト前へヒットでチャンスを広げ満塁とする。その後連続三振で2アウトとなるも正人【31】がしぶとくライト前に2点タイムリーヒット!さらに京介【1】の内野安打で1点を返し2点差とする(3-5)
最終回(6回裏)、キャプテン博和【10】がヒットで出塁。連続バッテリーエラーと四球で1アウト13塁のチャンスを作り信幸【3】の内野ゴロで1点を返すが、追い上げもここまで。(4-5)

草野球たるものエラーは仕方ない部分もあるが、3点目5点目のエラーはもう少し慎重になれば防げるものだったので残念だ。しかしながら純太の速球に振りまけないドンファン打線は(特に上位打線)素晴らしかった。

次戦は最終戦のA&Aさん、全力で臨みたい。

通算成績:4勝2敗

vs 野毛オールスターズ(第57回リーグ戦)

9月5日 入船球場
対 野毛オールスターズ
6x-5 勝利

猛暑、ゲリラ豪雨と目まぐるしく天候が変わりますが、横浜TAKAは試合を順調に消化中。今シーズンも後半戦に突入し、5試合目となり相手は野毛オールスターズさんです。

TAKAの先発は、キャプテン博和【10】。対する野毛は、恩田(将)【2】投手が先発で登板。

初回野毛は、四球とエラーでノーアウト12塁。ここで北村選手【1】がセンターへ弾き返し、タイムリーヒット。ランナーが二人かえり先制を許す。(0-2)
2回裏、TAKAは博和【10】のヒットと盗塁でチャンスを作り、貴史【24】のライト線への2塁打。さらに敦【55】のタイムリーヒットですぐさま同点に追いつく。(2-2)
3回裏、結樹【53】が四球と2盗塁、和樹【5】の犠牲フライで勝ち越しに成功!(3-2)
5回裏、結樹【53】と琢磨【2】のヒットと盗塁で1アウト23塁のチャンス。ここでも和樹【5】が2点タイムリーで貴重な追加点を奪う。(5-2)
最終回(6回表)、簡単に2アウトを取るが、本間【5】選手、竹井【27】選手の連続ヒット、さらに恩田(将)【2】選手の3ランホームランで同点。(5-5)
7回裏、打撃好調の貴史【24】がヒットで出塁、祐仁【0】が送りバントを一発で決め、1アウト2塁のチャンス。祐之【29】の内野ゴロが送球エラーとなり、貴史【24】が生還。サヨナラ勝ちとなった。(6-5)

本来、捕手であるキャプテン博和【10】。チーム状況からマスクをかぶる機会がないが、内外野さらには投手までこなし、今日は試合を作ったのが大きかった。残り2試合フル回転でチームを鼓舞してほしい。

通算成績:4勝1敗

vs シーサン(第57回リーグ戦)

8月30日 岸根球場
対 シーサン
11-0 勝利

今シーズンはコロナの影響もあり、リーグ戦は1回戦制です。折り返しの4試合目となりました。(全7試合)
相手はシーサンさん、今年Bリーグより昇格したチームですが、過去何度も対戦してほぼ互角の成績です。

TAKAの先発は、次世代のエース純太【11】。対するシーサンは、三村【17】投手が先発で登板。

初回TAKAは、いきなりのビッグイニング!!京介【1】のタイムリー、和樹【5】の強襲ヒットや相手のエラーもあり2点を先制。さらに2アウト23塁で賢【8】がセンターへ3ランホームラン。続く純太【11】も左中間へホームランで計6得点、試合を優位に進める(6-0)。
2回表、四球で出た敦【55】を3塁に置き、京介【1】の内野安打で追加点。(7-0)

その後も着実に得点を積み重ね最後は正人【31】の叩き(1アウト3塁からのエンドラン)でダメ押し。(11-0)

一方、純太【11】は初回のホームランからエンジン全開。相手にチャンスらしいチャンスを与えず5回8奪三振、3安打無失点の完封で今季3勝目をマークした。

通算成績:3勝1敗

2020.08.30 横浜TAKA対シーサン ダイジェスト

vs レッドスパーク(第57回リーグ戦)

8月23日 岸根球場
対 レッドスパーク
3-2 勝利

前夜にゲリラ豪雨があり、グランド状況が危ぶまれましたが、まずまずコンディションで今シーズン3試合目となりました。
相手はレッドスパークさん、毎年接戦となるチームです。

TAKAの先発は、次世代のエース純太【11】。対するレッドスパークは、伊藤【1】投手が先発で登板。

2回表、レッドは半戸【11】選手がヒットで出塁し盗塁、内野ゴロがエラーとなり1アウト13塁のピンチ。続く打者を内野ゴロで打ち取るも送球エラー、更に次の打者も高く弾んだ打球をはじくエラーで 、この回3失策で2失点。先制を許す。(0-2)

TAKAはレッド伊藤【1】投手を前に3回まで1四球のみ、序盤は完ぺきに抑え込まれる。

3回裏、結樹【53】が死球で出塁し盗塁、和樹【5】の進塁打で1アウト3塁のチャンスを作る。続く琢磨【2】は死球、信幸【3】は強襲ヒットで満塁となり、ここで迎えるバッターは貴史【24】、2ボール1ストライクからの4球目を見事にとらえレフトオーバー、走者一掃の3点タイムリーで逆転する。(3-2)

その後両チームとも決め手を欠き、5回裏終了時点でタイムアップ。逆転で勝利をものにした。

純太【11】は尻上がりに調子を上げ4回以降はノーヒットピッチング。5回3安打2失点(自責点0)85球の完投で今季2勝目をマークした。

通算成績:2勝1敗

2020.08.23 横浜TAKA対レッドスパーク ダイジェスト

vs 万騎が原ナイツA(第57回リーグ戦)

8月15日 今川球場
対 万騎が原ナイツA
6-1 敗北

梅雨明け後、猛暑が続くないか今シーズン2試合目は8月15日に行われた。
相手は万騎が原ナイツAさん。昨シーズン準優勝のチームで上位進出するには負けられないチーム。

TAKAの先発は、早朝初先発の京介【1】。一方ナイツは、岩本【18】投手が先発で登板。

1回裏、ナイツは座本【16】選手がヒットで出塁し2アウト2塁から潮田【1】選手の左中間を破る3塁打、さらに3連続四死球から失点し先制を許す。(0-2)

2回裏も悪い流れを止められず四球にエラーが絡みノーヒットで2点を追加される。(0-4)
3回表、ナイツは早くも継投策で坂本【14】投手にスイッチ。
4回表、この回先頭の博和【10】が2塁打で出塁し、和樹【5】の死球とワイルドピッチで1アウト23塁のチャンス。ここで信幸【3】の内野ゴロで1点を返す。(1-4)

4回裏、ナイツは代打攻勢。死球のランナーを菅澤遼【25】選手がライトオーバーの2塁打のタイムリー、さらにエラーが絡み2失点。(1-6)

最終回、敦【55】のヒットと四死球で1アウト満塁のチャンスを作るも後続続かず、ゲームセット。
終始ペースがつかめず、四死球にエラーと流れを呼び込めなかった。開幕から連勝とはならず、1勝1敗となった。

2020.08.15 横浜TAKA対万騎が原ナイツA ダイジェスト

vs H-MAX (第57回リーグ戦)

8月9日 今川球場
対 H-MAX
5-2 勝利

2020年度横浜市早朝野球は7月に開幕しましたが、長梅雨の影響で中止が相次ぎ、TAKAは8/9(野球の日?!)に開幕を迎えました。
開幕戦の相手はH-MAXさん。昨シーズンは1勝1分で勝ち越しているものの油断は大敵。

TAKAの先発は、次世代のエース純太【11】。一方H-MAXは、大木【13】投手が先発で登板。

初回、振り逃げやヒットで2アウト12塁のピンチ。H-MAX 佐々木【52】選手がセンターオーバーの2塁打で先制を許す。(0-1)
※1塁ランナーはTAKAの見事な中継プレーで憤死。
3回裏、この回先頭の貴史【24】がレフト前へヒット。続く祐仁【0】の犠打にエラーが絡みノーアウト12塁。純太【11】の進塁打で1アウト23塁のチャンスで京介【1】がきっちりレフトオーバーの3塁打で
一気に逆転。さらに結樹【53】、琢磨【2】のタイムリーヒットでこの回一挙4得点、流れを呼び寄せる。(4-1)

4回表、H-MAXに1点を返されるものの、その裏に2アウト満塁からキャプテン博和【10】が四球を選び、押し出し。流れを簡単に渡さない。(5-2)

最終回は純太【11】が3人で抑え、5-2の逆転勝ち!開幕戦を勝利で飾った。(1勝)

試合ダイジェスト(Youtube)

第56回リーグ戦成績(2019/11/10)順位表

11月初旬、令和元年、第56回リーグ戦が終了し順位が確定しました。
今年は天候不順もあり、一部試合は打ち切りとなりました。

Aリーグは、A&Aオートサービス(12勝2敗)が優勝。横浜TAKAは10勝3敗1分で3位。 来年の県大会出場権を獲得しました!!

【Aリーグ】
A&A 12勝2敗(.857)
万騎が原A 11勝3敗(.786)
TAKA 10勝3敗1分 (.750)
H-MAX 5勝7敗2分 (.429)
レッド 6勝8敗 (.429)
野毛 5勝8敗 (.385)
サウージ 2勝11敗1分 (.179)
横浜クラブ 2勝11敗(.154)
※引き分けはリーグ戦規定により「0.5勝0.5敗」

【Bリーグ】
ドンファン 11勝2敗1分 (.821)
シーサン 11勝2敗1分(.821)
ダックス 10勝4敗 (.714)
万騎が原B 6勝7敗(.462)
泉平クラブ 4勝8敗2分(.357)
ローリングス 4勝8敗1分(.346)
AOKOI 3勝9敗1分(.321)
シールス 1勝11敗2分(.143)

【Cリーグ】
弘明寺 9勝3敗(.750)
山野井 7勝5敗(.583)
ふたばS 6勝5敗1分 (.542)
文明堂 6勝5敗1分 (.542)
KGブロス 6勝6敗 (.500)
シニア 3勝8敗1分 (.292)
ドリーマーズ 3勝8敗1分(.292)

【Dリーグ】
二建シーバス 8勝4敗(.667)
有隣堂 8勝4敗(.667)
瀬戸ヶ谷 7勝4敗1分(.625)
Be-MAX 7勝5敗(.583)
商和会 6勝5敗1分(.542)
クーガース 3勝8敗(.273)
エラーズ 1勝10敗(.091)
クレイジー 対戦成績なし

vs 野毛オールスターズ② (第56回リーグ戦)

9月22日 岸根球場
対 野毛
3-2 勝利

今季14試合目の最終戦は野毛オールスターズさん。薄暗い雲が覆い小雨がちらつくなかのプレイボール。
TAKAの先発は、次世代のエース純太【14】。一方野毛は、本間【5】投手が先発で登板。

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2回裏、野毛は四球のランナーを1塁に置き、8番竹井【27】選手のレフトオーバーの2ランホームランで先制点を許す。(0-2)

3回表、すぐさまTAKAも反撃開始。エラーと四球で2アウト13塁のチャンスで結樹【8】のライト前タイムリーヒットで1点を返す。(1-2)

4回表もエラーと進塁打、死球で1アウト3塁のチャンスを作り、相手バッテリーミス(振り逃げの間に)同点に追いつく。(2-2)

5回裏、野毛もヒットと連続四球で2アウト満塁とするも、純太【14】が踏ん張り同点のまま終盤へ。

ピンチの後にチャンスあり!!

6回表、3番京介が四球で歩き、盗塁&ワイルドピッチで1アウト3塁のチャンス。ここで4番琢磨【5】がきっちり犠牲フライを放ち勝ち越しに成功。(3-2)

純太【14】が最後まで投げ切り、2失点完投勝利!今シーズン7勝目を手にした。(最多勝いけるかな??)

チームは今季の成績を10勝3敗1分とし、全日程が終了となりました。

第56回リーグ戦成績(2019/9/24)順位表

9月は台風の影響がありましたが横浜TAKAは順調に消化中です。
第56回リーグ戦成績(2019/9/24)順位表を見てみましょう。

A&A、万騎が原Aが同率で首位、横浜TAKAも3位をキープ。

【Aリーグ】
A&A 9勝2敗(.818)
万騎が原A 9勝2敗(.818)
TAKA 9勝3敗1分 (.731)
野毛 5勝6敗 (.455)
レッド 5勝7敗 (.417)
H-MAX 3勝6敗2分 (.364)
サウージ 2勝8敗1分 (.227)
横浜クラブ 2勝10敗(.167)
※引き分けはリーグ戦規定により「0.5勝0.5敗」

【Bリーグ】
ドンファン 10勝2敗 (.833)
シーサン 8勝2敗(.800)
ダックス 9勝3敗 (.750)
万騎が原B 5勝7敗1分(.423)
ローリングス 4勝6敗(.400)
泉平クラブ 4勝8敗2分(.357)
AOKOI 3勝8敗2分(.308)
シールス 1勝8敗1分(.150)

【Cリーグ】
弘明寺 7勝2敗(.778)
山野井 7勝5敗(.583)
文明堂 5勝4敗1分(.550)
ふたばS 5勝5敗1分 (.500)
KGブロス 5勝6敗 (.455)
シニア 3勝6敗1分 (.350)
ドリーマーズ 3勝7敗1分(.318)

【Dリーグ】
瀬戸ヶ谷 7勝3敗1分(.682)
二建シーバス 8勝4敗(.667)
有隣堂 8勝4敗(.667)
商和会 5勝4敗1分(.550)
Be-MAX 5勝5敗(.500)
クーガース 3勝8敗(.273)
エラーズ 1勝9敗(.100)
クレイジー 対戦成績なし