vs A&A②(第55回リーグ戦)

10月21日 今川公園
対 A&Aオートサービス
1-1 引き分け

早いもので今シーズンも最終戦。前回の試合から1ヶ月以上も間隔があき、Bリーグ降格の危険が漂う中、対戦相手はA&Aさん。
昨年から6連敗中で、苦手意識が出始めているチームだ。
TAKAの先発は、次世代のエース純太【14】でA&Aは山口投手【17】との投げ合いとなった。

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1回表、京介【6】がライトオーバーの3塁打で1アウト3塁のチャンス作り、結樹【0】の内野ゴロで幸先よく1点を先制する(1-0)。

2回裏、A&Aは2つの四球でノーアウト12塁から送りバントが決まらず強攻策に出るも5-4-3(敦【11】-信幸【3】-貴史【10】)のトリプルプレー!!となる。
TAKAのトリプルプレーは2度目の快挙。(前回も5-4-3(貴史【10】-信幸【3】-正人【1】)であった。)

3回裏、四球と安打から1アウト13塁のピンチで(純太と大学同期の)斉藤選手【8】が犠牲フライを放ち、同点とされる(1-1)。

TAKAは4回表、信幸【3】、敦【11】の連続安打に送りバントエラーが絡みノーアウト満塁のチャンス。しかし純太【14】の強烈なゴロをA&A江角選手【0】が警戒に捌きホームゲッツー、後続も討ち取られ無得点。

純太は制球に苦しみながらも粘り強く投げ6回途中1失点。時間切れで引き分けとなった。(4勝6敗4分)

vs 万騎が原ナイツ②(第55回リーグ戦)

9月8日 今川公園
対 万騎が原ナイツ
0-3 敗北

シーズン残り2試合。上位争いから脱落し、連敗するとBリーグ降格の危険域となる。
対戦相手は万騎が原ナイツさん。今年の県大会を優勝し勢いもあり若手からベテランまで揃っているチームだ。
TAKAの先発は、エース学【18】。ナイツは岩本投手【18】、同学年??&エース対決となった。

1回裏、四球で出したランナーに盗塁を許し4番板垣選手【24】の一塁線を破るタイムリー3塁打であっさりと先制点を許す。(0-1)

2回表、敦【11】の安打と盗塁、博和【2】の進塁打で1アウト3塁のチャンスを作るも後続続かず(三振、内野フライ)得点を奪えない。

3回裏は、座本選手【28】の2塁打と石田選手【9】のタイムリー(0-2)。5回裏は、四球で出したランナーを菅澤選手【0】の右中間を破る3塁打で追加点(0-3)

TAKAは3回以降はチャンスらしいチャンスも作れず、ゲームセット。痛い連敗となった。(4勝6敗3分)

坂本投手【12】は非常にテンポが速く、低めにコントロールされボールも動く。
簡単に追い込まれ、内野ゴロ(サードゴロ)で討ち取られるシーンが何度も続き、終わってみれば、2安打無四球と完璧に押さえ込まれた。

エース学【18】も6回を5安打に抑えるも、3失点。うち2失点は四球のランナーであったのがもったいない。
チャンスで1本を出せるナイツとTAKAの差が浮き彫りとなった。

次戦は、今シーズン最終戦。相手は6連敗中のA&Aさん。もう勝つしかない!!

vs シーサン②(第55回リーグ戦)

9月2日 今川公園
対 シーサン
1-8 敗北

勝率5割復帰し、シーズンも終盤戦で残り3試合。上位に食い込むには負けられない戦いが続く。
対戦相手はシーサンさん。SWBC Japanや元プロ(読売)も所属するチームだ。
TAKAの先発は、エース学【18】。シーサンは鎌田投手【11】で試合は始まった。

2回表、2アウトから賢【9】がレフトポール際の3塁打でチャンスを作るも、後続が続かず先制点ならず。

2回裏シーサンの攻撃、初回を3者凡退とし上々の立ち上がりの学【18】であったが、長打と内野ゴロで2失点。3回裏にも連打を浴び4失点(0-6)
5回裏には沼選手【15】が特大のレフト上段へのホームラン(今川公園の石垣を楽々超す)で万事休す。(0-8)

最終回、TAKAも意地を見せ、京介【6】の2塁打と白石の安打で1点を返したが、1-8でゲームセット。

攻撃陣はシーサン鎌田投手の的を絞らせないピッチングの前に4安打と精彩を欠き、引き分けを挟んだ連勝は4でストップ。
残り2試合全力で戦いたい。(4勝5敗3分)

vs 横浜ドンファン②(第55回リーグ戦)

8月26日 岸根公園
対 横浜ドンファン
4-2 勝利

前試合は引き分けとなり、この試合も勝率5割復帰をかけた大事な一戦。
対戦相手は先週に引き続き 横浜ドンファン さん。
TAKAの先発は、エース学【18】。ドンファンは松戸投手【21】でプレイボール!

2回裏、博和【2】が四球&盗塁でノーアウト2塁のチャンス。賢【9】がレフトオーバの2塁打で先制点。さらに学【18】内野安打にワイルドピッチも絡み、この回3得点(3-0)。

序盤から優位に試合を進めるものの、追加点が奪えず、迎えた5回表、ドンファンの攻撃。四球でランナーを1塁におき、代打)山田選手【6】の一振り(弾丸ライナーのホームラン)で2点を返される(3-2)

全試合も終盤に追いつかれ嫌なムードになりかけるも、6回裏、敦【11】のヒット&盗塁でノーアウト2塁から博和【2】の進塁打、信幸【3】の内野ゴロで追加点。4-2とする。

エース学【18】は7回表のきっちり押さえ7回2失点の完投勝利!!
シーズン終盤にして今季初の勝率5割復帰となった(4勝4敗3分)

第37回 神奈川県早朝野球大会 決勝の結果

8月19日 県大会決勝が横浜スタジアムで試合が行われました。
結果は以下の通りです。

決勝
●A&Aオートサービス【横浜】 対 万騎が原ナイツA【横浜】○

万騎が原ナイツAは2年ぶり9回目(??)の優勝となりました。
おめでとうございます!!

来年の第39回全日本早起き野球大会(北海道千歳市)に出場となります。

vs 横浜ドンファン① (第55回リーグ戦)

8月18日 今川公園
対 横浜ドンファン
2-2 引き分け

リーグ戦3連勝中でこの試合に勝つと勝率5割(借金返済)となる大事な一戦。
対戦相手は横浜ドンファンさん、今季よりAリーグに復帰した若くて勢いのあるチームだ。
TAKAの先発は、エース学【18】。ドンファンは藤田投手【25】の投げ合いとなった。

初回、四死球で1アウト12満塁のチャンスも、博和【2】は内野ゴロで2アウト13塁となり、貴史【10】は内野フライで無得点。

2回表は1アウトから譲【24】、学【18】、正人【1】の3連打(単打&各駅停車)で満塁のチャンスも結樹【0】の押出し四球で1得点のみ。(祐之【7】、京介【6】はいずれも内野フライ)

5回表は、相手エラーと四球で2アウト23塁のチャンスで貴史【10】の内野安打で追加点、2-0とする。

エース学【18】は5回まで1安打ピッチングの好投!!このまま逃げ切りを計るも6回裏に山田選手【6】、八巻選手【23】の連続長打にエラーも絡み同点とされ、そのままゲームセット(2-2)。

学【18】は7回2失点で試合は作ったが、打撃陣は3回以外幾度となく塁上を賑わせチャンスを作るも得点を奪えず11残塁。勝率5割復帰とはならなかった(3勝4敗3分)

第37回 神奈川県早朝野球大会 準決勝の結果

8月2日(??) 県大会準決勝の1試合が行われました。
結果は以下の通りです。

準決勝
●ハウスサーポートナイツ【川崎】 対 万騎が原ナイツA【横浜】○

決勝は8/19に横浜スタジアムで次のカードとなりました。
A&Aオートサービス【横浜】 対 万騎が原ナイツA【横浜】

vs 野毛オールスターズ② (第55回リーグ戦)

8月11日 今川公園
対 野毛オールスターズ
4-1 勝利

この試合からリーグ戦が再開(県大会敗退のため)。シーズンも中盤に差し掛かり巻き返しに向け大事な一戦である。
先発は、県大会で復調したエース学【18】。初回、1番打者を不運な安打から簡単に先制点を許してしまう嫌な展開も、、、

すぐさま、1回裏に連続四球でノーアウト満塁のチャンス。博和【2】は鋭いショートライナーで撃ち取られるも、貴史【10】がレフトへ逆転のタイムリーヒットに相手守備も乱れ3得点。逆転に成功する。
(3-1)

その後、小柳投手【7】と学【18】の投げ合いで両チームとも得点が入らず試合はこう着状態となる。

5回裏、祐之【7】がヒットで出塁。結樹【0】、京介【6】の連続犠打(セーフティ気味)で2アウト3塁のチャンス。ここで敦【11】がキッチリタイムリーヒットを放ち4-1とリードを広げ、そのままゲームセット。

投げてはエース学【18】が立ち上がりに失点するも、その後は尻上がりに調子を上げ1失点完投!リーグ戦は引き分けを挟んでの3連勝とした。(3勝4敗2分)

第37回 神奈川県早朝野球大会 準決勝と2回戦結果

7月22日 県大会2回戦 1試合と準決勝 1試合が2球場で行われました。
結果は以下の通りです。

2回戦
○万騎が原ナイツA【横浜】 対 珈光ヒアーズ【横須賀】●

準決勝
○A&Aオートサービス【横浜】対 横浜TAKA【横浜】●

7/29に準決勝のもう1試合が予定されたようです。
ハウスサーポートナイツ【川崎】 対 万騎が原ナイツA【横浜】

現在の組み合わせ表は、以下のとおりです。

第37回 神奈川県早朝野球大会 準決勝

7月22日 岸根公園
対 A&Aオートサービス【横浜】
0-3 敗北

準決勝の相手は、昨年の県大会・リーグ戦優勝チームでTAKAは5連敗中の「A&Aオートサービス」さん。
打撃・投手力のバランスもよく、しかもレベルの高いチームである。

TAKA先発は、これまでの経験・実績十分のエース学【18】。一方A&Aの先発は、速球派の城重投手【1】で試合は始まった。

初回先頭の結樹【0】が安打で出塁し、2アウト2塁のチャンスとするも1本出ず無得点。

2回裏、簡単に2アウトとするも下位打線(杉山選手【14】、菅野選手【26】、江角選手【0】)に長短打の3連打を浴び2失点、先制点を許す(2-0)。

学【18】は3回2失点で降板、4回から純太【14】にスイッチするもこの流れを変えられず、この回先頭の木村選手【3】に2塁打、小松選手【22】の送りバントさらに杉山選手【14】のスクイズで追加点を奪われる(3-0)。

一方TAKAも6回には2アウト12塁、7回にはノーアウト2塁とチャンスを作るもいずれも後続が続かず、無得点。完封負けとなり、準決勝敗退となった。