カテゴリー: リーグ戦

vs 万騎が原ナイツA① (第56回リーグ戦)

5月12日 今川公園
対 万騎が原ナイツA
2-0 勝利

GWは天候不良もありTAKAの試合は中止。今季2試合目の対戦相手は、昨年の優勝チーム万騎が原ナイツAさん、全国大会優勝2回を誇る強豪チームだ。

TAKAは初回先頭の京介【6】が初球から積極的な打撃でレフトオーバーの2塁打で出塁し、結樹【8】がバントをきっちり決め1アウト3塁。3番博和【2】の内野安打で先制点をあげる(1-0)。
4回裏も1番からの好打順。京介【6】が四球から盗塁を決め、結樹【8】はライト前ヒットでノーアウト13塁。またしてもチャンスで博和【2】が内野ゴロ&京介【6】の抜群のスタートで追加点(2-0)。

この試合の先発は、開幕戦に引き続き純太【14】がマウンドへ。序盤はピンチらしいピンチもなく4回までに5奪三振で快調に飛ばしていく。
5回(1アウト23塁)、6回(2アウト満塁)とピンチを招くも得点を許さず、バックもノーエラーで盛り立て強力打線を7回シャットアウト。
2試合連続の完封勝利を飾った。(2勝)

また若い選手の入団が決定いたしました!!
祐仁【0】、大致【11】、友明【28】。3選手ともピッチャーが出来るということで投手王国TAKAなるか?? 非常に楽しみです。

vs 横浜クラブ① (第56回リーグ戦)

4月20日 今川公園
対 横浜クラブ
9-0 勝利

球春到来!!プロ野球開幕から約1か月遅れで、横浜市野球連盟の2019年シーズンも始まりました!
開幕戦の対戦相手は横浜クラブさん、今季よりAリーグに参戦する各チームのレジェンド(40歳以上)が集う経験値MAXのチーム。

TAKAは序盤から塁上にランナーを賑わせるも併殺や本塁憤死、盗塁失敗など得点を奪えない。
4回裏、この回先頭の3番貴史【10】が一塁線、ベース直撃の安打で出塁&盗塁を決めるも4番5番が倒れ、2アウト2塁。ここで純太【14】がレフトへ強烈なタイムリーヒットを放ち待望の先制点をあげる(1-0)。

5回裏も7番学【18】がセンター前へ安打、8番正人【1】は四球、9番祐之【7】はきっちりバントを決め、1アウト23塁。1番結樹【0】の内野ゴロ、2番京介【6】が俊足を活かしたバントヒットで追加点(3-0)。

6回裏は5安打の集中打に4盗塁と足を絡め、試合を決する6得点。(9-0)。

今季の開幕投手はストレート、変化球のキレはリーグ屈指の投手である純太【14】。(※エース学【18】は一塁手で出場。世代交代も近い)
6回までノーヒットピッチングで横浜クラブを寄せ付けない。7回に2本ヒットを許すも、後続をきっちり併殺打に仕留め、完封勝利(四死球1)!!

投打がきっちりかみ合い、開幕戦を勝利で飾った。


開幕戦勝利に導くナイスピッチング、純太【14】


今年よりキャプテン就任。チームの司令塔、博和【2】

vs A&A②(第55回リーグ戦)

10月21日 今川公園
対 A&Aオートサービス
1-1 引き分け

早いもので今シーズンも最終戦。前回の試合から1ヶ月以上も間隔があき、Bリーグ降格の危険が漂う中、対戦相手はA&Aさん。
昨年から6連敗中で、苦手意識が出始めているチームだ。
TAKAの先発は、次世代のエース純太【14】でA&Aは山口投手【17】との投げ合いとなった。

1回表、京介【6】がライトオーバーの3塁打で1アウト3塁のチャンス作り、結樹【0】の内野ゴロで幸先よく1点を先制する(1-0)。

2回裏、A&Aは2つの四球でノーアウト12塁から送りバントが決まらず強攻策に出るも5-4-3(敦【11】-信幸【3】-貴史【10】)のトリプルプレー!!となる。
TAKAのトリプルプレーは2度目の快挙。(前回も5-4-3(貴史【10】-信幸【3】-正人【1】)であった。)

3回裏、四球と安打から1アウト13塁のピンチで(純太と大学同期の)斉藤選手【8】が犠牲フライを放ち、同点とされる(1-1)。

TAKAは4回表、信幸【3】、敦【11】の連続安打に送りバントエラーが絡みノーアウト満塁のチャンス。しかし純太【14】の強烈なゴロをA&A江角選手【0】が警戒に捌きホームゲッツー、後続も討ち取られ無得点。

純太は制球に苦しみながらも粘り強く投げ6回途中1失点。時間切れで引き分けとなった。(4勝6敗4分)

vs 万騎が原ナイツ②(第55回リーグ戦)

9月8日 今川公園
対 万騎が原ナイツ
0-3 敗北

シーズン残り2試合。上位争いから脱落し、連敗するとBリーグ降格の危険域となる。
対戦相手は万騎が原ナイツさん。今年の県大会を優勝し勢いもあり若手からベテランまで揃っているチームだ。
TAKAの先発は、エース学【18】。ナイツは岩本投手【18】、同学年??&エース対決となった。

1回裏、四球で出したランナーに盗塁を許し4番板垣選手【24】の一塁線を破るタイムリー3塁打であっさりと先制点を許す。(0-1)

2回表、敦【11】の安打と盗塁、博和【2】の進塁打で1アウト3塁のチャンスを作るも後続続かず(三振、内野フライ)得点を奪えない。

3回裏は、座本選手【28】の2塁打と石田選手【9】のタイムリー(0-2)。5回裏は、四球で出したランナーを菅澤選手【0】の右中間を破る3塁打で追加点(0-3)

TAKAは3回以降はチャンスらしいチャンスも作れず、ゲームセット。痛い連敗となった。(4勝6敗3分)

坂本投手【12】は非常にテンポが速く、低めにコントロールされボールも動く。
簡単に追い込まれ、内野ゴロ(サードゴロ)で討ち取られるシーンが何度も続き、終わってみれば、2安打無四球と完璧に押さえ込まれた。

エース学【18】も6回を5安打に抑えるも、3失点。うち2失点は四球のランナーであったのがもったいない。
チャンスで1本を出せるナイツとTAKAの差が浮き彫りとなった。

次戦は、今シーズン最終戦。相手は6連敗中のA&Aさん。もう勝つしかない!!

vs シーサン②(第55回リーグ戦)

9月2日 今川公園
対 シーサン
1-8 敗北

勝率5割復帰し、シーズンも終盤戦で残り3試合。上位に食い込むには負けられない戦いが続く。
対戦相手はシーサンさん。SWBC Japanや元プロ(読売)も所属するチームだ。
TAKAの先発は、エース学【18】。シーサンは鎌田投手【11】で試合は始まった。

2回表、2アウトから賢【9】がレフトポール際の3塁打でチャンスを作るも、後続が続かず先制点ならず。

2回裏シーサンの攻撃、初回を3者凡退とし上々の立ち上がりの学【18】であったが、長打と内野ゴロで2失点。3回裏にも連打を浴び4失点(0-6)
5回裏には沼選手【15】が特大のレフト上段へのホームラン(今川公園の石垣を楽々超す)で万事休す。(0-8)

最終回、TAKAも意地を見せ、京介【6】の2塁打と白石の安打で1点を返したが、1-8でゲームセット。

攻撃陣はシーサン鎌田投手の的を絞らせないピッチングの前に4安打と精彩を欠き、引き分けを挟んだ連勝は4でストップ。
残り2試合全力で戦いたい。(4勝5敗3分)

vs 横浜ドンファン②(第55回リーグ戦)

8月26日 岸根公園
対 横浜ドンファン
4-2 勝利

前試合は引き分けとなり、この試合も勝率5割復帰をかけた大事な一戦。
対戦相手は先週に引き続き 横浜ドンファン さん。
TAKAの先発は、エース学【18】。ドンファンは松戸投手【21】でプレイボール!

2回裏、博和【2】が四球&盗塁でノーアウト2塁のチャンス。賢【9】がレフトオーバの2塁打で先制点。さらに学【18】内野安打にワイルドピッチも絡み、この回3得点(3-0)。

序盤から優位に試合を進めるものの、追加点が奪えず、迎えた5回表、ドンファンの攻撃。四球でランナーを1塁におき、代打)山田選手【6】の一振り(弾丸ライナーのホームラン)で2点を返される(3-2)

全試合も終盤に追いつかれ嫌なムードになりかけるも、6回裏、敦【11】のヒット&盗塁でノーアウト2塁から博和【2】の進塁打、信幸【3】の内野ゴロで追加点。4-2とする。

エース学【18】は7回表のきっちり押さえ7回2失点の完投勝利!!
シーズン終盤にして今季初の勝率5割復帰となった(4勝4敗3分)

vs 横浜ドンファン① (第55回リーグ戦)

8月18日 今川公園
対 横浜ドンファン
2-2 引き分け

リーグ戦3連勝中でこの試合に勝つと勝率5割(借金返済)となる大事な一戦。
対戦相手は横浜ドンファンさん、今季よりAリーグに復帰した若くて勢いのあるチームだ。
TAKAの先発は、エース学【18】。ドンファンは藤田投手【25】の投げ合いとなった。

初回、四死球で1アウト12満塁のチャンスも、博和【2】は内野ゴロで2アウト13塁となり、貴史【10】は内野フライで無得点。

2回表は1アウトから譲【24】、学【18】、正人【1】の3連打(単打&各駅停車)で満塁のチャンスも結樹【0】の押出し四球で1得点のみ。(祐之【7】、京介【6】はいずれも内野フライ)

5回表は、相手エラーと四球で2アウト23塁のチャンスで貴史【10】の内野安打で追加点、2-0とする。

エース学【18】は5回まで1安打ピッチングの好投!!このまま逃げ切りを計るも6回裏に山田選手【6】、八巻選手【23】の連続長打にエラーも絡み同点とされ、そのままゲームセット(2-2)。

学【18】は7回2失点で試合は作ったが、打撃陣は3回以外幾度となく塁上を賑わせチャンスを作るも得点を奪えず11残塁。勝率5割復帰とはならなかった(3勝4敗3分)

vs 野毛オールスターズ② (第55回リーグ戦)

8月11日 今川公園
対 野毛オールスターズ
4-1 勝利

この試合からリーグ戦が再開(県大会敗退のため)。シーズンも中盤に差し掛かり巻き返しに向け大事な一戦である。
先発は、県大会で復調したエース学【18】。初回、1番打者を不運な安打から簡単に先制点を許してしまう嫌な展開も、、、

すぐさま、1回裏に連続四球でノーアウト満塁のチャンス。博和【2】は鋭いショートライナーで撃ち取られるも、貴史【10】がレフトへ逆転のタイムリーヒットに相手守備も乱れ3得点。逆転に成功する。
(3-1)

その後、小柳投手【7】と学【18】の投げ合いで両チームとも得点が入らず試合はこう着状態となる。

5回裏、祐之【7】がヒットで出塁。結樹【0】、京介【6】の連続犠打(セーフティ気味)で2アウト3塁のチャンス。ここで敦【11】がキッチリタイムリーヒットを放ち4-1とリードを広げ、そのままゲームセット。

投げてはエース学【18】が立ち上がりに失点するも、その後は尻上がりに調子を上げ1失点完投!リーグ戦は引き分けを挟んでの3連勝とした。(3勝4敗2分)

vs H-MAX② (第55回リーグ戦)

6月23日 今川公園
対 H-MAX
4-1 勝利

開幕戦に大敗を喫した相手チームへのリベンジを合言葉に試合に臨む。
先発は、今期未勝利で調子の上がらないエース学【18】に託す。
強力H-MAX打線に対し、序盤こそ制球に苦しみ四球を出すも本来の粘りを発揮し、7回1失点の好投。

0-1でリードされた5回表、1アウトから3連続四球で満塁のチャンス。祐之【7】は浅い外野フライに撃ち取られるも、結樹【0】が右中間を破る走者一掃のタイムリー2塁打。
さらに博和【2】もセンター前へヒットを放ち、この回4得点!!4-1と逆転に成功する。

今日は、結樹【0】の攻守にわたる活躍(初回先頭打者の左中間への飛球に反応しダイビングキャッチ、走者一掃のタイムリー)とエース学【18】の好投につきる。

引き分けを挟んでの2連勝!!7月からの県大会に向けて、チームの状態は上がってきた。

vs ナイツ① (第55回リーグ戦)

6月10日 保土ヶ谷
対 万騎が原ナイツA
1-1 引き分け

先発は、先日チーム初勝利からの連勝を託し次世代のエース純太【14】。
6回を投げ、内野の失策による1失点の好投で、ピンチらしいピンチもなく打線の援護を待つ。

一方、ナイツA先発は岩本投手【18】、芳賀投手【19】、坂本投手【12】とタイプの違う3投手を小刻みに継投してきた。

0-1でリードされた4回裏、2つの四球に内野安打(正人【1】)で満塁のチャンス。ここで、祐之【7】の内野ゴロ(エラー)で1得点。さらに1死満塁が続くも、上位打線が撃ち取られ、同点どまりの1-1。

6回裏、この回先頭の正人【1】左中間を破るに2塁打で出塁、祐之【7】は送りバントが決められず1死2塁。続く結樹【0】、京介【6】が勝負を避けられ連続四球で1死満塁。打ち気満々で貴史【10】が打席に向かうも
すでに時計は7:40を回っており、規定により打ち切り。1-1の引き分けとなった。

ナイツAは強かだ、1死2塁からの連続四球及び途中のタイムは、単なる時間稼ぎで引き分けに持ち込む作戦であった。
これをTAKAベンチは誰一人気がつかなかった。

勝ちゲームを落としたのは痛かったが、上位チームに対して負けなかったのせめてもの救いだ。後はエース学【18】の復活を待つばかりだ。